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れいは先日、去勢手術を済ませました。

右の睾丸が鼠蹊部に止まったままの停留睾丸。
はよ降りてこーい、と思っていたけれど、待てど暮らせど降りて来ず。

停留睾丸でなくても、いずれ手術はするつもりではいましたが、
開腹手術となったのでれいにはすこし負担がかかることになってしまいました。
でも、降りて来ないんだから仕方がないです。(^^;


手術の日、診察台に乗ったれいは、何かを感じていたんでしょうね、
ちょっと不安そうに私にひっついてました。

まぁ、「明日はちょっと辛抱しといでや」と前の日から言っていたので、
きっとわかっていたのかと。
暴れもせず、じっと耐えるような表情で診察室の奥へ連れてゆかれました。。。

手術はスムーズだったようで、麻酔から醒めるときも穏やかだったとのこと。
ときどき暴れるようなワンちゃんもいるらしいのですが。
気になっていたケージレストはなんとかクリアできたみたいです。

翌日朝イチで迎えに行って、カートで家まで。
暑かったですが、この日は比較的楽で助かりました。

短足犬にエリカラは普通以上に不自由で、普通に歩いていても床にゴツン。
笑ってしまうくらいあちこちにぶつかってました。
それなのに、家に帰るとそのエリカラをつけたまま部屋中猛ダッシュ。

ストレス解消だったんだと思いますが、
そらが、おかえり、、、と挨拶に出てきたのに怖がって隠れてしまいました。

そこで、クッション材で作ったカラーにチェンジ。
ぶつかることなく動き回れて水も飲めるしトイレも楽チン。
そらもようやくでてきてくれて、れいもひと休み。


170727-1.jpg
お疲れさまでしたー


しばらくは静かな時間が流れたものの、やっぱり窮屈なのか、
落ち着けない様子でピーピーといいだしたれい。

しょうがないので、ちょっとだけカラーを外してあげました。
そしたらあっという間にふたたび夢の中〜 


170727-2.jpg
そらの近くでホッとひと安心


その後も、傷を気にして舐めることがほとんどなかったので、
エリカラはもちろん、クッション材のカラーも全く使わずに一週間。
抜糸も、全然暴れず、診察台の上でジーッとがまん。

生後半年くらいの頃には、体温も測れないくらい診察室を怖がっていたれいなので、
これには、先生もびっくりしてました。(^^)


手術といえば、そらのときは結構大変でした。
めちゃくちゃ傷を気にして舐めて絆創膏を剥がしたり、
抜糸で足上げ腹筋をしたり。
こんなにも違うとはびっくりです。


そらにできなかったことがたくさんできるれい。
でも、れいにできないことがそらはできたりもするので、
それぞれいろいろあるんだなーと改めて思いました。


170727-3.jpg
ごはんのあと、おやつのおかわりを待つ2コギ。
【食いしん坊】は彼らのおおきな共通点です。


手術の時にマイクロチップも入れてもらったので、
とりあえず、今のところのれいの予定行事は完了です。
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