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サイレント・コミュニケーション
~犬のメッセージに気づいたとき、あなたが変わる~



先日発売になった電子書籍です。
ただいま、再読ちう。

犬が発するさまざまなサインを理解することの大切さについて、
著者自身の体験も交えながら、分かりやすく書いてあります。

犬とコミュニケーションをとるためにコマンドを使用することが多いですが、
犬との関係をよりよいものにするには、むしろコマンドは邪魔になることも。


かつては私も、そらにあれこれとコマンドを教えていましたが、
最近は遊びのときなどにほんの少し使う程度です。
ボールを投げる前にちょっと座ってもらったり、待たせている間におやつを隠したり。

普段の生活の中では、
そらの表情や仕草をよく見て、そらがどう感じているのかがわかれば、
私はそれに対して行動をしてあげるだけで十分だと感じています。


そもそも、コマンドで犬をなんとかしようとしだすと、
何でもかんでもコマンドにしないといけないんですよね。
匂いを嗅ぐのもコマンド、咥えるのもコマンド、離すのもコマンド、
関心を持たないようにするのもコマンド…
"Leave it" なんて、面倒くさがりの私にはやってられないです。><

いいじゃない、興味があるなら確認したって。
近づきすぎそうなら、それ以上行かないようにリードを固定すればいいんだし。



おっと、話がそれました。

読みながら、そうそう!、と納得することばかり。
こういう本が、わかりやすい文章で発売されたのはとても嬉しいです。
(今までは分厚いハードカバーでちょっと読みにくかったからなぁー)


今ではかなり浸透した「社会化」ですが、
やりすぎて犬にストレスをかけてしまってることがある、なんていうことも書いてあり、
巷にあふれるしつけ本とは全く違う内容になっています。

きっと衝撃を受ける人が多いだろうなー、と思いますが、
冷静に考えれば、「そりゃそうだ!」って思うはず。^^


必要なのは「犬をしつけること」ではなくて、
まずは「人が犬のことを知ること」なのですねー。


オススメです♪


余談ですが、これを読みたいがために、MacのPCでkindleを読む方法を探しまくり、
Genymotionというアプリにたどり着きました。
ちょっと重い時がありますが、便利ですねー。
OSXは10.9ですが、今のところ順調、、、だと思います、たぶん。^^;
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