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あれから一年…



あっという間に過ぎた一年。
昨日は結婚式があったので、一日遅れですがちょこっと振り返ろうかなと。



あの日、前日にお散歩を兼ねて行った「のほほんランチ」をブログにアップした約1時間後、いろんなものが変わってしまいました。

  >>3.11のブログ

地震、津波、原発事故。大変なことが一度に起こりすぎて、逗子にいた私もいろいろな経験をしました。もちろん、東北の人達のそれとは比べ物にならないくらい小さいけど。


あんなに地震を怖いと思ったのは初めてでした。

あんなに逗子の海の水が引いているのを見たのも初めてだったし、
もちろん「大津波警報」なんて初めて。
停電があんなに長い間続いたことなんてなかったし、
スーパーから食料品とかトイレットペーパーとかが消えたのを見たのも、
輪番停電も、ろうそくの明かりだけで過ごしたのも初めてでした。
主人も初めての帰宅難民。
「地震酔い」なんて言葉、聞いたこと無かったし。


テレビやラジオ、新聞から得られる情報が信用できるとは限らないことも実感。テレビがどれほど「見た目のインパクト」だけを優先させているかも。なので今はテレビを見ることが減りました。テレビやラジオから得られるのは、本当に必要な情報ではなくて、むしろスポンサー寄りの情報しかでてこないもん。

テレビに代わり、情報の多くはネットで幅広くチェックするように。
それにしても本当にあのあとはネットのありがたさを痛感しました。ツイッターで繋がってる友人はそこで安否確認できたし、ブログが更新されれば無事だということもわかったし。楽しい映像を見たりもできた。もちろん、ネットの情報は全てが正しいというわけではないので、とんでもないデマとか偏った考え方もあるから、そのへんの選択は自己責任なのだけど。

そして、個人の力とか、民間の力のすごさ。
被災地支援にしろ、情報収集にしろ、得意分野のある人達のパワーと機動力がホントにすごかったなと。グレートありがとウサギとか、復興の狼煙とか、googleのサイトとか、動物の保護活動とか。。。あんなことが出来る人がたくさんいるって心強いわぁ…って感じてます。

>>グレートありがとウサギ(YouTube)
>>復興の狼煙


今そら家は京都にいるので、今までのように揺れを感じる回数は減りました。
地震に敏感になっていたそらも(私も)落ち着きました。
でも、被害の大きかった地域のこれからの事を思うとのんびりしていられない…でも自分に何が出来るのか…。地震の前みたいに自分はこうかなぁ、っていうものが今はまったく見えてこないので、しばらくはそれを探さないといけないかなぁと感じてます。自分がちゃんとしていないと、こういうことってダメですね。

あー、がんばらないと。

なんだかまとまらないや…スミマセ~ン

110331_sakura.jpg
2011.3.31の桜@逗子開成
花はいいですね。今年の桜はいつ咲くのかな。京都の桜は久しぶりデス。^^
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