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ワタクシゴトですが、
先月から週イチで、きものの着付け教室へ通い始めました。

実家は和装小物の会社、
そして嫁ぎ先はきもの屋。
それなのに、浴衣しか着られないわたし。

逗子にいる頃も、習いにいかなアカンなぁ…
と思ってはいたものの、
どこへ行ったら良いのやら…
まさか横浜まで通うとか遠いしなぁ…って感じで
結局ズルズルと行けないままでした。

そして今回、京都へ戻って来て、
ようやく重い腰を上げた次第です。(^^;

というのも、お正月明けの新聞広告に、
入学金などの費用一部免除特典がついて、
諭吉サン一枚でOKという教室がありまして。
(関西では有名な教室です)

細かいことは義母に教えてもらえば良いので、
とりあえず「自分できものを着る」ことをザックリ習ってみよう!
ということにしました。



で、もし、アレ買え~、コレ買え~って言われたら、

「実家がきもの屋なので」

でかわしてやろうと。^^;



でも、実際に入学して思ったことがひとつ。

「着付教室」って、色々買わされる的な
極悪なイメージが先行しているように感じるのですが、
(わたしもそんな人のひとりでしたが…)
よくよく考えてみたら、
今って、着物をより着やすくするためのいろんなグッズがありまして、
それを上手に使ってより簡単に、
キレイに着る方法があったりするんですよね。
で、着付教室で買わされるものって、
たいがいはこういった便利グッズなワケで。

もちろん、着慣れればそんなの使わなくっても上手にできるんでしょうけど、
最初のうちはグッズに頼るのもありなのかなぁと思ってみたり。

それに実際、義母や母も、便利な小物を使って着物を着てます。

だから、ある程度の便利グッズについては、
「教材費」と考えればええやん、って思うことにして、
授業で使うグッズのうち、持ってるモノはもちろん買わずに、
親も持っていないものだけを申し込みました。

中には義母に、
コレ便利やでーって教えてもらってたものもあったし。



というわけで、この前も行ってきました。
そして初めて、ひとりで着てみたきもの。
めちゃくちゃシワだらけで、
とりあえず「身につけた」って感じでしたが。


感想は、、、


なんとまぁ~、しんどいこと。
ちょっとした運動ですよ、これは。

暖房の効いた部屋だったこともありますが、
軽く汗をかいてしまいました。>_<

帯はやらなかったんですが、
これで帯なんて結んだ日にゃー、
汗だくになってしまいそうなくらい。

(洗濯できる長襦袢が必須だわ~)


でも、いいですね、きものはやっぱり。
ちゃんと通って練習して、
しっかり着られるようになろうと思います。

「きものでお出かけ」もたくさんしたいなー。^^



そして、着付教室から帰ってから、
夕方の散歩にいってごはんを食べたあとのそらさん。

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正座してPCをいじる私のももにアゴのっけ♪
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