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今日はリフォーム2日目なので、お仕事はお休み。
工事中の時間を利用して、今のそらのトレーニングについて書きたいと思います。


【トイレトレーニング】
これは家にきたその時からスタートしています。
そらのスペースはこんな感じ

サークルの様子

(ヘソ天お昼寝中のそらが写ってます… ^^;)


最初は、ほとんどハウスの中に入れていて、遊ぶ時とご飯の時だけ出してあげました。
犬はジッとしている時は基本的に排泄はしないので、ハウスからでて体を動かすとおしっこやウンチをします。それを利用すれば粗相の回数はぐっと減る、というわけです。もちろん、最初はハウス以外のスペース全部にトイレシーツを敷き詰めて、どこでやっちゃってもOKにしてあげると、トイレ=ご褒美にすることができます。

トイレをしたらフードなどを与えてあげて、サークルから出してあげるようにすれば「トイレをすれば外へ出られる」ということをちびっ子なりに理解していきます。ホント、賢いです。ただし、いつまでもおやつやフードをあげていてはトレーニングにならないので、シートの上でちゃんとできるようになれば少しずつ食べ物を外して、撫でてあげるor優しく声で褒めるご褒美に切り替える必要がありますのでご注意くださいね。

また、そらがよくやるのですが、外へ出たくてオシッコポーズだけをとってみたり、ほんのちょっとのオシッコをしてみたり…でも、出してあげられない時は出す必要はないので、褒めてあげれば十分です。
あと、あわててフードをあげたり、シートから外れたところでフードをあげたりしていると、フードのもらえる所=トイレじゃない場所でオシッコをするようになったりするので、これも注意が必要です。

オシッコは回数が多く、自然と褒める回数も多くなるので早く覚えてくれますが、ウンチはなかなか。。。そらもまだまだ練習が必要です。ですが、興奮しやすい状況になった場合はたとえ覚えたおしっこでも話は別です。今日のサークルには3枚のシーツがしいてあります。最近は2枚くらいの広さで大丈夫なそらですが、工事で人の出入りがあると落ち着きが無くなるので、シーツなんてお構いなしにオシッコしまくり…だから今日は1枚増やしているというわけです。


【「おすわり」と「まて」】
「おすわり」
視線を上に持って行けば自然とお尻が下につくので、教えるのは簡単です。ご褒美のフードやご飯を、犬が立ち上がっても届かないくらいの高さの所へゆっくり動かして、お尻が落ちたら「おすわり」と声をかけてから与えます。何か食べ物をあげようとするたびに繰り返すようにするとだんだんわかってきます。最初は、おしりが落ちたらタイミングよく与えるようにすることがポイントになります。サークルから出す時にも使えますよー。
「まて」
まずは、おすわりをしてからご飯をあげるまでの間を少しあける事からスタート。あげる時は「よし」や「OK」で与えます。ただし、あまり長すぎるとお座りまでできなくなってしまうので、ちびっ子のうちは短くてもいいので落ち着いていられる時間を考えながら練習します。
ちなみに、今のそらに関して言えば、5秒も待てれば上出来です。短いでしょ~。(^_^;)

【おいで】
あまり難しく考える必要はないです。まずは近い所から名前を呼んで、こちらへ来ればフードを一粒(おやつならひとかけら)与える、それだけです。アイコンタクトがとれるようにフードを与えることがポイントです。何回かやるうちに、呼ばれたら走って飛んでくるようになります。(^_^)
やりすぎると食べ過ぎになってしまうので一日の食事量を考えながらやることと、100%呼んで来るようになれば、フードを外して撫でたりする褒め方を織り交ぜていく、という点を考えながらおこないます。


…といろいろ書きましたが、なにをいってもまだ子供なので、上手くできてもその次は全くできない、くらいの気持ちでいてくださいね。そして、できなくても叱るのではなくて、できるレベルで練習してあげること、しつこくやらないこと(最初は2-3回位で十分)。

そして、ちびっ子ワンコにとって一番大事なのは「遊ぶこと」、だということをお忘れなく。。。
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