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逗子文化プラザで開催されている「ただのいぬ。ミニ展覧会 in 逗子」を見てきました。

とある保護センターに収容(保護)された犬たちの写真に短い詩が添えられて展示されています。
結構たくさんのひとが見に来ていました。


小さな会場で展示数も決して多くはないのですが、、、

思っていたような写真達ではあったのですが、、、


あの写真を見ていると、何も言葉が思い浮かばなくなりました。
みぞおちの辺りをえぐられるような感覚で…

言葉は思い浮かばなかったけれど、それは何も感じなかったのではなくて、いろんなことを感じすぎて言葉にならないというのが近いかな。

去年、炭酸ガスで窒息させられていく「ドリームボックス」の中の犬達の映像を見た時もそうなのですが「かわいそう」とかそんな程度の話じゃないと思うんですよ、この問題…

ウルウルしかけたのを必死で堪えて、ちょっと恥ずかしかったのもありますが、なんだか泣いたらそれでおしまいになってしまいそうな気がしてきたので、深呼吸しまくって我慢してました。
(バレバレだったかもしれないですけどね~(^^;)


唯一言葉にできる感想は「見に行って良かった」です。



2/1日までやっているので、時間がある人は足を運んでみてください。
あ、入場は無料です。


【ただのいぬ。ミニ展覧会 in 逗子】
開催場所 逗子文化プラザホール ギャラリー
開催期間 1/26~2/1 10:00~17:00(2/1は16:00まで)入場無料
*1/30と1/31は特別イベントが開催予定だそうです
後援:逗子市教育委員会
主催:ただのいぬ。プロジェクトOne☆Paw



※2/27(土)には『犬と猫と人間と』の上映会もあるそうです。
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