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昨日おととい(いきなり訂正や…)の夕方、仕事でイングリッシュスプリンガースパニエルのお散歩をしていたときのこと。

ビーグルを連れた小学生の女の子2人とごあいさつをさせていると

「なんでしっぽがない(正確には5cmくらいはある)の?」

って聞かれました。

私:この犬種のワンちゃんはお仕事しててしっぽがないほうがよかったから切っちゃったの。
:えー、切っちゃうの? 痛そう…
私:でもね、今は本当は切らなくてもいいんだよ。
:ふーん…かわいそう。。。

こんな感じのやりとりだったと思います。
ちょっと説明を端折りすぎたかな…

 狩犬だった犬種の場合、森の中で尻尾を傷つけないため、
 というのがだいたいの理由のようですが、
 実はこのとき、スプリンガーの断尾理由を知らなかった私…
 でも、帰って調べてみても、独自の理由を見つけられませんでした。

女の子達はそのスプリンガーをいっぱいナデナデして帰って行きました。
ワンコの方も、満足そうに家路に着きました。

  このコはとっても大人しくて優しくて、
  飼い主さんからもご挨拶OKをいただいているワンコなのです


でもね…ひっかかりました。

そうか、「かわいそう」か…

なんだか、このやりとりをしてから、
断尾・断耳ってなんだろなー、って改めて考えてみようと思いました。
sora-siri.jpgそらも尻尾はありません。
生まれてすぐに輪ゴムで縛って壊死させて落としてました。
ちなみに、狼爪もありません。
すべて、ブリーダーさんの元で済ませてありました。

当時、断尾や断耳に関する論議についてあまり知らなかったのですが、
尻尾のあるなしにはあまりこだわってはいませんでした。
それよりも、トライカラーorブラックヘッドのワンコであることを優先して
そらと巡り会ったんです。

コーギーは牧畜犬として牛を追っていた頃、
牛の脚の間をすり抜けたりして作業をしていたのですが、
その時に牛に尻尾を踏まれたりしないように短くカットされていたそうです。
(体高が低いのもすりぬけに便利なように、ということです)

生まれつき尻尾が短い個体もいたようなのですが、
そうでないものはカット、ってことですね。

今、現役で活躍しているコーギーって、いるんでしょうか?

…っと、下のURLのところを見ると、どうもこの「牛に踏まれない」説も怪しいの?!
痛みがない、ってのも違うんかいな?!
一体なにがホンマなんやろう…
 参考:http://t-bell.jp/koinujyouhou_img/danbi.html

尻尾のないコーギーのお尻はメチャクチャ可愛いので大好きなのですが、
尻尾がないので、トーゼンながら
尻尾を使ったボディランゲージはまったく使えていないはず。
それで不自由を感じているかどうかはわかりませんが、
「感じていない」とは言い切れないし。。。

naniga?泳ぐ時はバランスが取れなくて大変そうだし。
(ま、普通なら泳ぐことはないんだけど)

どうですか、そらさん???

あ、これ、耳、ありますから。
ぺったんこになってるだけですからね~。

動物愛護の考え方が進んでいるヨーロッパでは、法律で断尾・断耳を禁止している国も増えてきています。
 参考:http://dogactually.nifty.com/blog/2008/11/1-654a.html

飼育目的がかつての【作業】から【愛玩】に変わって来ている以上、「見た目」のためだけなら、もう必要ないのかもしれません。

で、日本における規定はどうなっているかというと、
『動物の愛護及び管理に関する法律』によると、

(基本原則)
第二条  動物が命あるものであることにかんがみ、何人も、動物をみだりに殺し、傷つけ、又は苦しめることのないようにするのみでなく、人と動物の共生に配慮しつつ、その習性を考慮して適正に取り扱うようにしなければならない。


となっています。
きっとこれは、いたずらとか「なぶり殺し」とか飼育放棄かの防止を念頭において
作ったんだろうなぁ、と思ったりもしますが、
断尾・断耳の目的だった狩りや作業に従事していないのなら
(ほとんどの断尾・断耳ワンコは家庭犬だし…)
断尾・断耳がもはや必要ないといえるわけで、
それなら、必要のない「傷つける」行為は
「みだりに」というところに当てはまるのでは?

この「みだりに」、クセモノかもしれません。

日本語って難しいです。
とくに法律の文章ってあえてはっきり書かずに曖昧になってたりするので
解釈の仕方によってはまったく違った結論になったりするんですよね。

でも、断尾・断耳は、ドッグショーではもう関係なくなっているみたいですし、
世界的(欧米中心ね)にも禁止の方向へ進んできているので
日本でもいずれ法律にしっかりと明記されるだろうなと思います。
(でも、アメリカ待ちっぽいなぁ…)

正直なところ、あのお尻はとっても捨てがたいと思ってます。
でも、こういうふうに思う事がそもそもの間違いなんですよね。

早く法律で禁止して欲しい、そうすれば悩まなくて済むのに、
ブリーダーさんたちがそろってやめてくれたらいいのに、
と思っている私がいます。

あぁ、弱いなぁ。。。(>_<)


切る必要性がないから、切らない。
ホントは、これだけのことなんですけどね。

自分たちの手元にいるそらがまさに断尾されている個体なので、
なにをどう言ってみたところで説得力に欠ける気もしてます。

「あなたみたいな人がいるから断尾・断耳がなくならないんだ」
って思っている人もいるだろうし。


でも、必要ないならやめたらいい。
かつてはいろんな理由から行われていたんだろうけど、
時代が変わって、やらなくてもいいならやめたらいいんですよね。

動物愛護というと、かわいそうとか、人間のエゴだとか、人としてどーのこーのとか、
そういう論議に走りがちなのでちょっと苦手な私ですが
一度考えをまとめてみようと記事にしてみました。

でも、全然まとまってへん…

日本でも、犬と暮らす人が増えて、犬とは?と考える人が増えていけば
これから少しずつ意識もかわってくるだろうと思います。

まずは、もともと尻尾がない、とか思っている人がいなくなってほしいなー。

最後に、尻尾や耳を切る事が一般的、とされている犬種が載っているところがあったので参考までに。一番びっくりしたのは、プードルも断尾するってことでした。知らんかった…
 参考:http://phacelia.exblog.jp/3841179/
それから、「プードル 断尾」で検索て見つけたページ。さすがにこれは痛いやろ…こういうのを見ると、もうやめよーなー、って思います。
 参考:http://www.me-goland.jp/freepage_10_1.html


ちなみに私は、ペットショップでの展示販売は反対の立場です。
親兄弟たちとほとんど過ごさない事がどれだけ悪影響を与えているか。
衝動買い→飼育放棄、とかあってはいけないですよ、ホンマ。
この前、動物取扱責任者の講習で後ろに座ってたペットショップの人、
「売れた」とか「入って来た」とか、おもちゃやおやつじゃないんだからねー。
トイプーに「散歩は不要」って言うお店もあったりするのでビックリです。
だから、さっさと無くなって欲しい。
厳選された良いペットグッズだけ売っててください。

社会化期の問題については、近い将来、法律でも規定されるらしいので
コロコロの子犬が店頭にならぶこともなくなるかもしれないですね。
ええことです。早く改正されへんかなー。
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Comment

断耳断尾の議論はつきないですよね~。
コギも本国で禁止なんだからやめればいいのにと思いますが、
日本のショー界がアメリカ追随なので
なかなかですね。。。
アジアインターなんかの大きなショーに行っても
尻尾コギさんはほんの数頭だし…。
でも、大会の上位コギさんがことごとく尻尾つきなのをみても、
やっぱり元からあるもんは切ったらあかんねんなー
と思うのですよ。
感情表現とか身体能力面で。

耳もね、断耳してないドーベルとかグレデンとか、
ラブみたいなてろんとした耳が可愛くて好きです。

店頭販売をなくせば中間マージンもないし
パピーミルみたいにムリに店頭用の犬を作る奴も
いなくなるんですよね~。

ドイツみたいに犬を飼うのを免許制にするのがナイス!かも?

  • マロのぬし #- - URL
  • 2009/03/11 (Wed) 21:36
しっぽ~

うちはあまり深く考えずにペットショップで一目ぼれして買ってしまったくちなので、もしいろいろ調べてから買っていたら、尻尾付きコギもありえたかもしれませんね~。

確かに見た目コギはあのおチリがかわいい~、とも思いますが、走ったり泳いだりと運動能力的には尻尾があった方がバランスが取れているような気がします。
まっ、元々ある尻尾なので何かしら意味があると思いますしね。

これからは人間のエゴでなく、動物の自然のまんまを受け入れて付き合っていきたいものですね。

ペットショップで買っておいて言うのもなんなんですが、やっぱり軽い考えでかわいい~というだけでおもちゃ感覚で買ってしまう人もいるのは事実、これからは個体の販売は規制した方がいいと思ってます。
そして捨てられた子たちの里親さがしに、国が力とお金をだして欲しいです~。

マロのぬしさんへ

ちは!コメントありがとうございますです。

> でも、大会の上位コギさんがことごとく尻尾つきなのをみても、

そうなんですか?! 知りませんでした。。。>_<
こんな話題を提起しておきながら、まだまだ勉強不足です。
実は、「ドッグショー」って一度も見に行った事がなくて、
…というか、体重がどうとか、頭の形がどう、とかいうことを競うイミがあまりよくわからなくて(健康であるからこそ標準さいずがあるのはわかりますが)、牛追いやってたんなら、なんでその能力とかは考慮されないんだろう、って思ったりしてました。
でも、いろいろ見ていると、犬種などによっては本来の能力をちゃんと判断するドッグショーもあるみたいですね。そういうのは見に行ってみたいなーと思いますが、悲しいかな、ヨーロッパのどこかの国でした…(T_T)

> 耳もね、断耳してないドーベルとかグレデンとか、
> ラブみたいなてろんとした耳が可愛くて好きです。
そうそう、タレ耳なんですよね~。
性格も本当はいたって穏やからしいので、イメージって怖いなと。
時々逗子の海岸にもたれ耳のボクサーちゃん(♀)がいます。尻尾はなかったと思うけど…
すごく愛嬌があって、人懐っこいのですが、
いかんせん、そらが拒否するのでめったにご挨拶できませんが。(^^;

免許制、私もそれくらいしてもいいんじゃないかって思います。
ドイツをはじめヨーロッパの法律って厳しいところは厳しいですよね。室内トイレNGとか、散歩は1日に何回とか。すべてをそのまんま日本で真似をするのは難しいにしても、せっかくいろんな前例がでているのだから、必要なところは早く取り入れてもらいたいもんです。

ちなみに今のところ日本では、犬を飼ったら30日以内に登録しなさい、って「狂犬病予防法」で規制されていますが(違反したら20万円以下の罰金)、それすらあまり守られていないみたいですし。。。
だって、狂犬病予防接種の接種率は7割くらいだって。(100%じゃないんですよね)
http://news01.net/news/2008/11/20081121135613.php
登録犬に対する割合なので、実際に飼育されている犬を母体とすると50%以下とか。
狂犬病がもし日本で発生したら…かなり怖い数字です。

飼う前に何らかの規制をかけるべき段階に来ているような気がしますです。

ハリーママさんへ

コメントありがとうございます。
マロのぬしさんもハリママさんも、
コメ入れにくい話題にもかかわらずありがとうございます~m(_ _)m


きっと、尻尾や耳があったりなかったりの理由をみんなが知っていれば
もう少し状況は変わるのかもしれないですね。
ホントはこうなんだけど、こういう理由で、こうやって切りました、とか。

> まっ、元々ある尻尾なので何かしら意味があると思いますしね。
そうそう、もし意味がないなら進化の過程で退化してますよね~たぶん。^_^
犬は犬として、犬らしくいられるようにしてあげたいです。

きっと、情報も少ないと言うか偏っていることも関係しているのかなと思います。だって、広告とかってたいていちっちゃいパピーが載ってて、かわいい~♪欲しい~♪ってなるように作ってある感じだし。確かに可愛いけれど、パピーのころは可愛いのは外見だけで、あとはおもらしやらイタズラやら、あり得ないくらいイライラさせられるのにね~。ま、それも楽しいんですけど。(^^;

> そして捨てられた子たちの里親さがしに、国が力とお金をだして欲しいです~。
ホント。裏金とか試行錯誤して作るアタマがあれば、もっとそういう方面にも目を向けてほしいですよね~。
少しでも捨てられるコが出ないようなシステムづくりと、やむを得ず捨てられてしまうコたちを「二酸化炭素窒息死」じゃなくて新しい家族に出会えるようにするシステムづくりとか、啓蒙活動とか。関心のある一部の人たちの間に知られる程度のものじゃなくて、みんなが認知できるように動いて欲しいです。
でも、今の政治を見てると期待薄な気がしてしまう私です。。。

あ、すごい分かりにくい書き方ですみません。
大会=ディスク で~す
ショーはまあ、外産の血が濃そうなスタンダードな犬が勝ちますよ…。

  • マロのぬし #- - URL
  • 2009/03/12 (Thu) 20:15

そうね~もうシッポやお耳をきらなくてもいいのかもね~
欧米では禁止の方向ですよね。きっと日本でもそうなることでしょう。
そうなんですよね、狂犬病の予防接種も100%じゃないし、フィラリアの予防も、ミックス犬はかからないからと言って薬を飲ませない人もいるし・・・・信じられないですよね。

来週あたりから随分暖かくなるようだし、また遊ぼうね~

マロのぬしさんへ

ありがとうございます~

> 大会=ディスク で~す
> ショーはまあ、外産の血が濃そうなスタンダードな犬が勝ちますよ…。

そうだったのですか~。
確かに確かに、ディスクのすごいスーパーコギさんたちはフサフサの尻尾を持ってますもんね。運動能力にも少なからず影響してるんですよねー、きっと。
ショーの世界はこれからどんな風に変わって行くんでしょうね。。。

さくらえびママさんへ

こんばんはー。
調べて見ると知らなかったことの多さにびっくりしてしまいました。
ヨーロッパとこんなに考え方が違うとは、って感じです。
歩んで来た歴史や元々の文化の違いがあるので、ただの真似っこでは意味がないと思うのですが、これから日本がどういう方向へ進んで行くのか、見守りたいなーと。
…でも、ホントは、もっと積極的にかかわらないといけないのかもしれないですけど、今の私にはまだムリで…(汗 ^^;;;)。

ワクチンとかって、自分のところのワンコが大丈夫ならそれでよし、って訳じゃないんですけどね…そういう人達には何を言っても聞く耳を持ってもらえないのだろうし。結局は何かで規制しないとどうにもならない世の中になってしまってるんですよね。。。
うちもそろそろノミダニ開始かなー。病院からハガキも来たことだし。^_^

そうですねー。暖かくなったら始動!ですね♪

めいにもしっぽがありません

めいを迎えたとき、コギにはしっぽが無いのが当たり前、と思っていました。
恥ずかしい・・・
日本のショー・ドッグも、今は、しっぽ付きが増えてきたようですね。
この前、病院に行ったら、断耳していないドーベルマンがいました。
耳が垂れていて、可愛かったです。
これからは、「きつね」のようなしっぽのコギさんが、たくさんお散歩しているのを見かけるようになりますね、きっと。

私も、ペットショップでの生体販売は、反対です。
ブリーダーさんも、営利目的で産ませて増やすのは、やめるべきです。
法律で規制したり、何か縛りがないと、無責任に飼い、捨てられて、センターに収容される犬や猫がいっこうに減りません。

かなり前ですが、知り合いにラブ♀飼いさんがいらして、
ときどき雄ラブとお見合いさせて、子犬を産ませて
それを、ネット販売してました。
最後は、モラルに訴えるしかないのでしょうか・・・

  • めいママ1031 #- - URL
  • 2009/03/13 (Fri) 23:30
めいママ1031さんへ

コーギーはシッポがないもの、って思っているひとは多いみたいですが、
シッポを見たことがなければそう思ってしまうのは普通だと思いますよ~。
お散歩の時によく聞かれたりしますもん(笑)。

もともとはこういう体型だけど、こういう経緯でこうなります、
っていう情報がないんですよね。どんな断耳・断尾犬種でも。
だから、特になにも感じずに過ぎていってしまうだけで、
情報さえあれば考え方もかわってくるんじゃないかなーと思います。

ブリーダーさんの仕事って、犬を大切にすれば儲からないお仕事みたいですね。
ま、超高額な譲渡価格であれば別でしょうけど。
でも、その犬が好きだから、多くの人に知って欲しいから、
将来にも残していきたいからがんばっていらっしゃるのだと思います。
本当はそういうブリーダーさん達だけで繁殖が行われていれば
生まれつき病気を持っているコもほとんどいないでしょうし、
(いても譲渡されないか、ちゃんと説明があるはず)
衝動飼いをされることもないでしょうし、不適切な相手には譲渡されないでしょうし、
センターへ持ち込まれる事も少なくなるんだろうなぁと思います。

> かなり前ですが、知り合いにラブ♀飼いさんがいらして、
> ときどき雄ラブとお見合いさせて、子犬を産ませて
> それを、ネット販売してました。

そうだったのですか…昔も今も、近所で子犬が生まれた、っていえば
譲り受けたりするのはよくあることですけどね。
やっぱり、お小遣い稼ぎ気分でネット販売するのはね。。。

でもね、今は、有償・無償関係なく、年2回以上か、2頭以上を扱う場合は
一般の人でも「動物取扱業」の登録をしなければならなくなっていて
違反すると罰金が課されたりするので、
少しは規制されるようになってはいるんですよ。
でも、果たしてどこまで守られているかどうかは…(>_<)

人の「モラル」もちょっと怪しい今日この頃ですので(苦笑)
いっそのこと、もっとしっかりガッツリ規制してしまったほうがいいのかもしれないです。

ちなみに、私のようなお店を持たない出張トレーニングも登録しなければいけないので
しかも、お散歩代行などのシッター業と、トレーニング業は別扱いなので
お散歩代行の「保管」とトレーニングの「訓練」との2業種で登録しています。
ひとつの業種で15,000円の手数料なので、30,000円かかりました…v-406

生体販売がらみの話も、
いっぺん、記事でまとめてみようかなー。。。

追記

動物取扱業に登録をしなければならない場合ですが、
ネット等で調べなおしてみたので、ちょっと補足しておきます。
(私自身の備忘録的なものもありますが…^^;)

年2回以上、または年2頭以上を動物を取扱う場合で、
有償・無償関係なく、事業者の利益のために動物を取扱い、
一般的に、趣味や楽しみでやっているのではなくて、仕事してやっていると見なされるような場合

になるようです

よって、例えば…
一般の人が自分の犬を交配させて年に1回でも、2頭以上の動物を誰かに売るような場合は登録が必要になるでしょうし、
何かのイベントで動物ふれあいコーナーなどを設置してお客さんを呼んだりする場合も必要でしょうが、
愛護団体などのボランティアが譲渡活動をする場合は、登録は不要であると解釈されるようです。

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