でもこれは、ハーネスにした事だけが原因ではないと思います。
ハーネスにしたのと合わせて、
1)リードを引いて叱る事も止め、
2)無理矢理リードを引っ張って連れて行く事も減らし
3)そらを呼んでご褒美、をリピートしまくり
を実行中だから。
3のおかげか、今のそらは、
私が呼んだらまちがいなくご褒美がもらえることを知っているので
遊んでいてもニコニコしながら戻ってきます。
前はこんなことほとんどなかったのにね〜
あ、そうそう、お友達のママさんからもご褒美がもらえるので
誰が呼んでもニコニコしながら走って行きますけど〜
私の前を素通りすることもあったし(涙)、
私にご褒美をもらったら
そそくさと違うママさんの方へ行ったりもしますけど…

でもね、【ゲンキンな奴】でも大いに結構!

そらの安全のためにも、周りに迷惑をかけないためにも
とにかく戻って来てくれることが大切ですからね。
そして、拒否の仕方が頑固になったのは、
私が無理矢理引っ張らなくなった事がわかったからでしょう、たぶん。(^^;
でも、全く引っ張らないというワケにもいかないので
必要に応じて、促すように引く事はあります。
それに、ハーネスだと胴体が引っ張られるけど、
頭は興味のある方向を向けるので
「頑張ればあっちへ行けるかも?!」って思うのかもしれないです。
話はちょっとそれますが、
乗馬でも、馬の口にハミを噛ませて(といっても歯のないところに収まるんですが)
手綱をしっかり持って馬が頭を好きなように動かしにくくして
いろんな指示を脚で出しながら乗ります。
そう考えると、頭の方向って重要で、
頭の向きをコントロールすれば自分の思う方へ動かしやすいんですよね。
首輪だと、ちょっと引っ張れば頭の向きを変える事が出来るので
こちらに従ってくれやすいのかなと思います。
ジェントルリーダーなんて一番わかりやすいかも。
だって、引っ張って歩こうとしたら自然と頭が横向いちゃうんですからね。
ということは、頭部が犬の自由になったままのハーネスの場合、
首輪やハーフチョークの時のように歩けるようにするには
今まで以上に犬が自主的についてきてくれるように
信頼関係を強くする練習が必要だということ。
そのとっかかりが、呼び戻しの強化なのかなと思います。
現時点で変化が見られているのはこんな感じです。
相変わらず、ハーネスそのものは苦手みたいですけどね。
これからも頑固な拒否が緩和されるようにそらの練習はつづくのであります。
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